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私たちの最終目標 ― 2029〜2033年構想

シニアと、シングルマザーが、
一緒に暮らす家を、
建てて、運営します。

シニアの孤独。シングルマザーの育児負担と資金不足。
この二つを、ひとつの住まいで解決します。

だんらん村 構想イメージ ― シニアとシングルマザーの多世代共生住居
構想イメージ「だんらん村」

なぜ、この構想に
たどり着いたか

一人暮らしの居間で、湯のみを手に窓の外を見るシニアの女性の絵

シニアの困りごと

  • 一人暮らしの寂しさ
  • 体が不自由になっても周りに頼れない
  • 役割を失った虚しさ
  • 子や孫と離れて暮らす孤独
仕事の書類を持ちながら、幼い子の手を引く母親の絵

シングルマザーの困りごと

  • 仕事と育児の両立で手が足りない
  • 子守を頼める身内が近くにいない
  • 家賃・育児費用などの資金不足
  • 緊急時に子供を見てくれる人がいない

この二つは、「一緒に暮らせば」、
お互いに解決できる。

  • 1

    シニアは、子供のいる暮らしで張り合いと温もりを得る。

  • 2

    シングルマザーは、子守を手伝ってくれる「もう一人の家族」を得る。

  • 3

    家賃を抑えながら、心の支え合いができる。

構想の全体像

1

多世代共生の住まい

シニア向け個室+シングルマザー親子向け個室+共用リビング・キッチン・庭。
家族のような距離感で、それぞれの暮らしを尊重する設計。

2

兵庫県・明石を起点に

最初の1棟は兵庫圏内(明石近郊)。
地域行政・NPO・金融機関との連携で、モデルケースを作ります。

3

AI見守りで安全を担保

SMILE70がこれまで開発したAI技術で、シニアの体調変化や見守りを支援。
お子様の安全もチェックします。

4

複数財源を組み合わせ

AI事業・不動産業の自己資金、社会的インパクト投資、クラウドファンディング、行政補助の組み合わせで実現を目指します。

最終目標までの
ロードマップ

  1. 2026〜2028

    階段1 AI事業

    キャッシュフロー作りと、シニア・現場の課題理解。12事業を並走運用中。

  2. 2027〜2029

    階段2 不動産業

    物件運営ノウハウ蓄積。共同住居の用地候補確保。

  3. 2029〜2033

    階段3 共同住居プロジェクト

    関西にモデル1棟目を建設・運営開始。
    10年計画の集大成。

    家の前に並ぶ、シニアのご夫婦と母親と子どもの絵

パートナー・応援を
募集しています

この構想に共感していただける方、
一緒に検討してくださる事業者様、
行政・NPO・金融機関の方、
将来の入居候補としてご関心がある方 ―
ご連絡をお待ちしております。

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