一番の楽しみは、仕事です
会社勤めの頃の仕事は、義務であり、指示されたことをこなす ― 受け身でした。
でも、自分で会社を興してからは、すべての責任を自分が背負う立場になり、
毎日が「人生ゲームで遊んでいるような感覚」になりました。
目的を立て、目標を定め、成功に向かって挑戦する。
考える、調べる、勉強する、試す ― そのすべてが、楽しくて、やりがいがあります。
お金は、新しい挑戦のための燃料
正直に申し上げると、私は物欲がほとんどありません。
高価な車も、ブランドも、贅沢な暮らしも、特に欲しいと思いません。
それでも、お金は欲しいです。
事業を発展させ、新しい仕事に挑戦するための資金として ―
その目的でだけ、お金を大切にしています。
優秀な経営者ではない ― でも、満足はあります
60歳で会社を定年退職してから、10年が経ちました。
正直、自分は全然、優秀な経営者ではないと思っています。
それでも、「仕事が楽しい」「楽しい仕事をしている」という満足感だけは、しっかりあります。
それで、十分なのかもしれません。
毎朝、目が覚めることに感謝
70歳になると、いつ死んでもおかしくありません。
そのことを、毎日意識して暮らしています。
だからこそ、毎朝、目が覚めることが、感謝です。
今日もまた、考えて、挑戦して、楽しめる時間をもらえた ― と。
日々、心がけていること
できるだけ言わない
自分がやる
言わない
健康に感謝
「足るを知る」
「日々の小さな幸せを大切に」
ないものに対して愚痴を言うのではなく、
今、目の前にあるものに目を向けて、感謝する。
― この心がけを、毎日忘れないようにしています。
(まだまだ未熟ですが)
家内の介護と家事も、挑戦・勉強・工夫
今は、家内の介護をしながら仕事をしています。
家事全般 ― 料理、洗濯、掃除、買い物 ― も、すべて自分の役目です。
これも仕事と同じ気持ちで取り組んでいます。
日々、挑戦。日々、勉強。日々、工夫。
そう意識して向き合うと、家事も楽しめるものなのです。
今、あるものに、
感謝です。