私は40年のエンジニア生活を終え、会社を退職しました。

そして今、シニア世代になって、3社目の会社を立ち上げています。

しかも、家事も全部一人でこなしながら。

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世間の常識では、シニア世代と言えば
「早く仕事を辞めて、のんびり余生を楽しむ時期」 ―
そう思われているはずです。

シニア世代で3社目の起業。
しかも、家事も全部担当。

正直に申し上げます。

おそらく100人中99人は、「それは無理だ」「やめた方がいい」と判断すると思います。

私もまた、その判断は、まっとうだと思います。

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それでも、私はやっています

なぜか。

会社員生活の終わりが近づいたある日、ある記事に出会いました。
「死ぬ直前の100人に、人生で後悔したことを尋ねたアンケート」。

95人の答えは、ただ一つ ―「挑戦しなかったこと」。

雷に打たれたような衝撃でした。

40年間、エンジニアとして組織の中で生きてきた私は、その時、心に決めました。

「死ぬときに、『あの時、挑戦すればよかった』と、絶対に後悔したくない」

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家族全員の大反対を押し切って

会社を退職して、起業の道へ。
家族全員から、当時も大反対されました。
それでも、私は決意を曲げませんでした。

あれから10年。
2社を立ち上げて軌道に乗せ、若手に経営を譲りました。
そして、合同会社SMILE70 ― これが3社目です。

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「のんびり余生」よりも、楽しいもの

家事をしながら、半日だけ仕事をする毎日。
大変じゃないか、と聞かれます。

正直、大変です。

でも。

考えて、挑戦して、勉強して、また失敗して ―
この時間は、私にとって 「人生ゲームで遊んでいるような感覚」。
何より楽しい時間なのです。

99人の判断は、まっとうです。
でも、私はその99人には、入りません。

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体が許す限り、死ぬまで挑戦したい

これからは、AI実装の話、失敗事例 ―
ありのままを、お届けしていきます。

よかったら、お読みいただければ幸いです。